共働き夫婦のお財布事情!家計簿アプリマネーフォワードME × スプレッドシートで管理してみた

LIFE

こんにちは、主婦兼デザイナーのmico(@micos_design)です!
共働き夫婦の家計管理って難しいですよね…。貯金はどっちの口座にする?生活費の引き落としは?おこづかい制にした方がいい?などなど悩みはつきません。

ハチ
ハチ

貯金が大切なのはわかるけど、家計簿が続かないんだよね〜
ケチケチして生活がすさむのも嫌だし…

mico
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大切なことだからしっかり夫婦で話し合いたいけど、収入の話はデリケートだし気を使いますよね〜

結論から言うと、わが家では「マネーフォワードME」というアプリと「Googleスプレッドシート」というサービスで家計管理をしています。この記事では、なぜこの方法を選んだのか、わたし自身の体験をもとにお話ししてみたいと思います。

この記事はこんな人にオススメ
  • よその夫婦はどうやって家計管理してるのか知りたい!
  • 貯金の計画をどうやって立てたらいいのか分からない
  • 漠然としたお金の不安がある。将来が心配だ…。
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わが家のお金との向き合い方

mico
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わが家では、互いの財布をフルオープンにはしていません。

なぜなら、
残すべきものをきちんと残し、
月の出費が常識的な範囲内であれば、
細かく何にいくら使ったかまで共有する必要はない

と、考えているからです。

節約がストレスになるのは避けたい!

食材や日用品は1円でも安く買い、娯楽はおこづかいの中でやりくり。収支は細かく管理して前月との差をチェック…節約というとこんなイメージがありますよね。

けれど「今日は頑張ったから自分へのごほうびにコンビニスイーツ食べちゃお!」とか、「可愛い付録がついてるから久しぶりにファッション誌買っちゃお!」という気分の時もあります。人間ですもの!

mico
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そこまで禁止するなんて窮屈すぎる〜!
夫婦喧嘩が増えそうなのでわたしには無理です!

レシートやクレジットカードの明細をぜーーーんぶオープンにしてしまうと、ささやかな生活の楽しみに罪悪感を感じてしまいそうで嫌だったんです。わが家は決して裕福ではありませんが、事前にしっかりと家計を把握することで小さな買い物に目くじらを立てないことに決めました。

まずは家計の把握からスタート

小さな出費をいちいち気にしなくても良いようにまず行ったのは、しっかりと家計の把握をすることでした。自分たちには収入がいくらあって、そのうちいくらを生活費に使っているのか分からなければ、貯金の金額も決めようがありませんよね。

ちなみに家計の把握についてはこちらの動画が参考になりました。

【簡単!】お金の不安が消える家計簿のつけかた 〜上手に家計管理するために絶対に知るべき3つのこと〜【マンガで解説】
\ 財テク満載の書籍版もあります /

短期の収支には「マネーフォワードME」

家計の見える化には「マネーフォワードME」というアプリを使っています。これがクレジットカードや銀行口座を連携することで、資産をまるごと管理できるスグレモノ!

キャッシュレス決済との相性が抜群

クレジットカードなど、キャッシュレス決済の情報を「マネーフォワードME」と連携させておけば、自動的に家計簿が更新されていきます。買い物のたびにせっせとレシートを書き写す必要はありません。

さらに優秀な自動仕分け機能が、スーパーでの買い物は「食料品」、保険の引き落としは「保険」など、内容から推測してあらかた仕分けておいてくれるので、入力の手間がかからずとっても便利なんです。

月単位の収支まではアプリで管理する

マネーフォワードME」の無料版では過去1年間分のデータしか閲覧することができないため、前年比などの長い目で見た分析を行うには課金が必要です。

そのためわが家では、「マネーフォワードME」を直近の収支を確認するためだけのツールにすることを決めました。

長期の計画には「Googleスプレッドシート」

前述した通り無料の「マネーフォワードME」は長期の計画が苦手なので、長い目で見たお金の計画表は「Googleスプレッドシート」を使うことにしました。

1年間の収支をまとめた表と、人生の節目でどれくらいの収入/支出があるかを想定した、ライフプランニングシートは「Googleスプレッドシート」で作成しています。

もちろん作成はエクセルでもOKです。夫婦で共有しやすい手段を選んでくださいね。

Googleスプレッドシートを選んだ理由

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夫婦がそれぞれ別の場所・時間にいても、同じ表を共有することができるところに魅力を感じました!

Googleスプレッドシートを選んだ理由
  1. MacとWindowsどちらのパソコンでも見ることができる
  2. 無料で利用できてインストールなどがいらない
  3. 不特定多数に見られないよう、閲覧制限ができる

紙の家計簿ではだめなの?

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もちろんOKです!
実はうちも、最初は紙の家計簿からスタートしました。

ハチ
ハチ

続かなかったの?

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うう…2ヶ月は頑張ったんですよ!

けど仕事が忙しいし面倒で…

2ヶ月ほどはしっかり手書きで管理していました。しかし一ヶ月あたりどれくらいの固定費と変動費がかかっているのかをざっくり把握できてしまったので、その後モチベーションが途切れてしまいました。封筒にギッチリ溜まったレシートの束を見てしまうと、つい面倒な気持ちになってしまうんですよね…。

ちなみに当時使っていた家計簿は「SNOOPY 簡単家計簿」という商品でした。「食べる」「暮らす」「その他」という3つの分類でOKというユルめな家計簿で、管理しやすくてとても使いやすかったです。が、それすら続けられず…無念。

わが家での家計簿のつけ方まとめ

mico
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手順をまとめるとこんな感じです。

家計管理の手順
  1. 日々の収支は「マネーフォワードME」でまとめる
  2. いくらあれば生きていけるかを知る
  3. Googleスプレッドシート」で年間収支をまとめる
  4. Googleスプレッドシート」でライフプランニングシートをまとめる
  5. 車の買い替えや子供の入学など大きな出費を洗い出す
  6. 収支をみながら貯金の計画を立てる

まずは日々いくら使っているかを知り、無駄がないかを確認し、最低限生きるために必要なお金の量を把握することが大切です。それが済んで初めて、貯金の計画を立てることができるようになるわけです。

しっかり家計を把握して予算を立てておけば、その範囲内の小さな浪費までは気にしなくてOK!生活を常に切り詰めてギスギスするのは辛いですものね。

おわりに

mico
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これが今の最適解だけれど、日々アップデートしていきたいな

今回は、わが家のお財布事情についてお話ししてきました。
家計管理に正解はなく、それぞれのライフスタイルによって変わるものですよね。ぜひ家族でコミュニケーションをとって、「わが家のいちばん」の方法を探してみてください。

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