出産前にやったこと、やっておけばよかったこと【産前産後休暇】

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先日、第一子を出産しました!
いやあ大変だった…。覚悟はしていたんですが想像を軽く100倍くらい超えた痛みでした。現在は産後休暇中で、育児と家事に追われる日々を送っています。

今回は、産前産後休暇(通称:産休)の間にやっておいてよかった!と思うこと、やっておけばよかった!と後悔したことをそれぞれ振り返ってみたいと思います。…とはいえ「大人しか行けない店へ行く」「友達と会う」といったことは他のサイトで山ほど紹介されていますので、できるだけわたくしが実感したニッチなタスクに絞ってご紹介していこうと思います。出産を控えたプレママさんのお役に立てましたら幸いです!

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産休中にやってよかったこと

金融機関・公的機関へ行く

産休のギリギリまで仕事をしていたため、産休に入ってから銀行やお役所をはしごしました。平日の空いている時間を狙ったので待ち時間もなくスムーズに済ませられて良かったです。具体的には…

  • 手持ちの通帳すべてを記帳し最新の状態へ
  • 使っていない不要な口座を解約
  • 現金で必要な出産費用を引き出しておく
  • 役所で保育園や育休などの説明を聞いておく

特に、時間のかかる窓口での手続きは空いている時に済ませられて良かったです。ちなみに出産費用については、わたしは予定日の2週間ほど前に用意しました。今思うともう少し早く準備してもよかったなと思っています。幸い予定日からそれほどかけ離れず生まれてくれましたが、急なお産になる可能性も見越しておくと安心ですね。

登録しているサービスやメルマガの整理

惰性で登録し続けていたwebサービスなどを断捨離しました。

別に産休中じゃなくても良いのでは?と思われるかもしれませんが、これが意外と時間がかかるんです…。メルマガを解除するためにまずサービスにログインしなくちゃいけない、けどずいぶん使っていなかったのでパスワードが分からず変更申請を出す、運営会社が変わったためアカウントを移行しないといけない…などなど。結局作業に半日以上かかってしまいました。

食べ物の在庫チェック

すぐ腐らないのを良いことに、仕事をしているときはほったらかしにしていたストック食材置き場と冷凍庫。良い機会なので覚悟を決めて在庫チェックをしました。

  • 先週が賞味期限だった蒸し大豆パック
  • 1/3くらい残っているひじき
  • 湿気で塩が消えた塩こんぶ
  • 食べきれなくて凍らせたお餅
  • 1個分だけ残ったお弁当用の冷食
  • 半分使って忘れていたシーフードミックス

まあ出るわ出るわ、ズボラでお恥ずかしい限りです…。おかげでしばらく買い物に行かなくても、余り物食材だけで1週間くらい保たせることができました。

保険会社に問い合わせ

学資保険の見積もりを何パターンか出してもらいました。各社の返戻率や祝い金の有無などを比較するのはかなり大変なので、せめて見積もりだけでも産前に依頼しておくことをオススメします。実際、産前から検討していた我が家ですが、まだどの会社にするか決めかねています…!

余談ですが保険の担当者さんと話をした際「出産での入院には通常保険は下りないけど、帝王切開など健康保険が適用される場合は保険が使えますよ」と聞いていました。実際のお産は吸引分娩になったのですが、事前に保険屋さんと話をしていたおかげで請求できことに気が付きました。もし見積もりなどで話を聞く機会があるのであれば、現在の契約内容について一度確認してみるといいかもしれませんよ。

産休中にやっておけばよかったこと

洗濯機の掃除

お肌がデリケートな赤ちゃんのために、あらかじめベビー服を洗っておく「水通し」。我が家でも産休中に行ったのですが、「そもそも洗濯機が汚いと洗っても意味ないのでは…?」と思い、まずは洗濯機をオキシ漬けすることにしました。オキシっていうのはこの洗剤です↓

洗濯槽の掃除自体は以前もやったことがあったので余裕だと思っていたのですが、これは早くに済ませておくべきでした…。臨月に近いお腹で洗濯槽のゴミ取りをするの、かなりしんどいです。

洗濯槽をクリーナーでつけ置きし、浮いてきた汚れを金魚すくいのように拾っていくのですが、大きなお腹が邪魔で作業しづらい!1回すくえば終わりというわけではなく、ゴミが浮いてこなくなるまで根気よく繰り替えす必要があるため、立ちっぱなしで作業するのもしんどいです。

水通し自体は産休に入ってからでも問題ないので、洗濯槽の掃除だけはもう少し早めにやっておくことをオススメします!

メルカリ・ヤフオクなどで不用品を出品

産休の間にいらない洋服や書籍を売ろうと思っていたのですが、結局そこまで手が回らず出産を迎えてしまいました。数点くらいならともかく、大掛かりに断捨離するなら産休前からコツコツ計画的に取り掛かった方が良いです。

蛍光灯の下で撮影すると現物と色味が違って見えたり、自分の影がかかってしまうので、できれば晴れた日の午前中を狙って写真を撮りたいな〜とか。スカートの丈は何cm?ネックレスの長さは?など、あらかじめ寸法を測っておいた方が良さそうだな〜とか。

余計なクレームを受けたくないのでしっかり対応しようと思うと、撮影や出品だけでも結構手間がかかるんですよね…。「聞かれたら答えればいいや」と気楽に考えられればよかったのですが。

それともう一点、あまり予定日が近くなってから出品すると、出産前後に注文が入ってしまう可能性があります。あらかじめ出産を控えている旨を表記したり、一度出品を取り下げるなどの対応が面倒だったのもあり、産休中の出品は諦めました。

布団などのクリーニング

我が家の場合幸いなことに、親戚からお下がりのベビー布団を譲っていただけました。

受け取ってからしばらく放置していたのですが一応洗っておいた方が良いかと思い、洗濯機で洗えるものは自宅で、できないものはクリーニングに出すことにしました。が、クリーニング店では仕上がりに2週間かかってしまうとのこと!

予定日も近づいていたためクリーニングは結局諦めることに。もっと早くお願いしておけばよかった…。

布団などの大物は外注クリーニングになることが多いので、期間が余計にかかるケースが多いようです。また、季節の変わり目はクリーニングに出される量が多くなるため混み合うそう。専門店に頼む場合は、産休を待たずに早めに済ませておいても良いかもしれません。

後悔のないマタニティライフを!

産休に入ったらやりたいことが色々あったのですが、最大級に大きくなったお腹では想像よりも自由が効かず、骨の痛みやむくみなどのマイナートラブルもピークを迎えてやりきれないことも多かったです。

産休中は友人とのご飯など、人と会う用事が増えて意外と時間がなかったため、自宅でできる身の回りのタスクは、産休前からコツコツ片付けておけば良かったなあと感じました。

なかなか取る機会のない長期の休暇、有意義に過ごせるといいですよね。これから出産されるプレママさんのお役に少しでも立てましたら幸いです!

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